auのiPhone5Sの特徴 料金編

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iPhone5Sの料金プランは、auとソフトバンクではそう大きく変わらないとされています。 結果的にかかる値段が変わらなかったiPhone5のように、iPhone5Sでも合わせてくることが考えられるからです。

iPhone5の時と同様の料金体制になるとすると、auの場合は本体価格はソフトバンクに比べると高く、その代わり基本料金が安いという仕様になります。 逆にソフトバンクは本体価格は安いですが、基本料金はauよりも割高になります。 そして、その合計金額は、実はauとソフトバンクで一緒です。 ただし、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用する場合は4Sと5では過去2戦2勝でソフトバンクがお得でした。

auの特徴としてあげられるのは、auスマートバリューの存在です。これは、自宅のインターネットがauひかりであれば、かなりの割引を受けられるサービスであり、併せて使うことでかなりのコストダウンが見込めます。 ソフトバンクにも同様のスマホBB割はありますが、 もしこの条件があうのであれば、auスマートバリューを適用してiPhone5Sを持つのは料金的なメリットがあります。 auスマートバリューが使えるのであれば、毎月1480円程度支払い額が変わってきます。

ただし、このauスマートバリューは固定の電話加入が必須条件となっています。つまり、固定の電話が欲しい方ならメリットになりますが、回線代金そのものは通常の「回線+プロバイダ」のみの代金よりも割高になります。特にキャッシュバックキャンペーンなどが強いフレッツ光や月額料金の安いeoなどその他の有力な固定回線事業者と比較すると月額費用が単体では高くなりますので注意が必要です。

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