auのiPhone5Sの特徴 電話編

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ip5shikaku

auのiPhone5SとソフトバンクのiPhone5Sでは、電話の機能ではじめからサポートされている機能が違います。 回線編でも説明したとおり、auのiPhone5Sは電話中にインターネットができないというのも1つですが、これは改善するためのサポートもないため、今回はオプションをつけることで解決できる特徴を紹介します。

auで、基本プランではサポートされてない電話の機能の筆頭が、留守番電話サービスです。電話きほんパックのオプションをつけなければ、留守番電話サービスを使うことができません。つまり、電源OFFの時や、サービスエリアの外にいると、留守番電話メッセージを残して貰うことができないということです。auのオプションで「お留守番サービスEX」をつけた場合は、最大3分×99件の伝言を、最長一週間保存することができます。電話を頻繁に使う人や、電源OFFにする機会が多く留守番電話が必須の人は、au版iPhone5Sだとこのオプションは必須になりそうです。

また、au版iPhone5Sは、割り込み通話に関しては最初から対応しています。ソフトバンクは留守番電話に対応しているかわりに、割り込み通話のオプションをつけなければiPhone5Sで割り込み通話が使えません。au版のiPhone5Sなら、はじめから割り込み通話を使うことができるのが、特徴の1つです。

ちなみに、au版もソフトバンク版も共通して、三人で同時に通話する三者通話に関してはオプションをつけることで可能になります。

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